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育(IKU)について

育(IKU)について
氏 名 西田育司(やすし)
(1962年生まれ)
既婚  

京都生まれの京都育ち(決まり文句)
高校卒業後、専門学校へいって金融機関に就職(コンピュータ部門)
26歳で社内結婚するが、結納の3日後に心筋梗塞で倒れ、死にそうな
状況から復活、幸せな日々を過ごしていた矢先、金融機関は吸収合併され
吸収した金融機関のど真ん中(本部)に配属され、予想を超えてかわいがって
もらい、これで敵地でも生き残れると安心していると、部のTOPが代わることで
悲劇が始まる。じわじわと厳しい状況下に置かれノイローゼになりかけ(なってない)
退職することになる。

すっきりした気分であっさりソフトウェア会社に採用されたが
業界をまったく知らなかったため、現場を渡り歩くのがあたりまえ
自社に自分の机がない。毎日、他社に出社するということにかなり
違和感をもっていたし、仕事が無くなったらどうなるの?
疑問だらけになって、組織から抜けることにした。
フリーランスのシステムエンジニアとなる。

組織がいやでフリーランスになったのに、一人は不安で組織化したいと
思い売り上げ金額も多いことから法人化した。
法人化した直後に以前勤めていた金融機関が破綻し、
上司、先輩、後輩が私を頼ってきたことで売り上げが急激にのび
後輩が社員となり法人設立となる。(神風が吹いた気分)

その後、取引先にも恵まれラッキーなことがいっぱいあって
会社は急成長、売り上げが毎年倍増することに・・・
有限会社から株式会社に組織変更も行い。
順風満帆の日々で、念願だった自宅を購入する。
車も高級SUV(外車)に乗り換え家内用に小型の車(外車)を購入。
会員制リゾートホテルの会員になったりゴルフの会員権も持っていた。
クレジットカードは、金融機関に勤めていた関係でいろいろ持っていたが、
年収が増えるにつれ、AMEXはプラチナカード
ダイナースはブラックカードになった。
カードの年会費だけでも50万円くらいは払っていたと思う。
まあ、今考えるとかなりのアホですが、当時はステータス。
そんな年会費を払っても何も感じないバカでした。

そんな生活が当たり前のようになっていたあるとき
大事件が起こった。(最初は特に問題にもしていなかった)
それは、メイン取引先の方針で
なんと半年あまりの間に取引を8割減らされた。
あっというまに経営が悪化、いい時に社員を増やし
新人を養成している最中で、資金繰りが厳しくなり
打つ手も無くなったときに、会社を整理することにした。

会社の倒産、自己破産、倒産までに財産もつぎ込み
家も失い車も失い何も無くなったが、前向きな家内がいた。

そして家内が社長となり新会社を起こし、再起をかけて仕事を
するつもりが完全に燃え尽きている私には何もやる気がでず
だらだらと過ごし、いざ復活すると決めたときに持病の発作が
でて心臓が止まり、2度目の生死をさまようことになる。

その後、一年は仕事に手がつかなかったが、やっとやる気に
なった。いままで言いたくなかった倒産の話も含めて
やっと話せるときがきた。

いままで経験したことで、いろんな悩みを持っている経営者
個人事業者、一般の方、そんな方たちの話を真摯に聞くことが
出来ると思い。トータルビジネスサポーターを始めました。