自分でホームページを作る理由(その12)お問合せ設定2

ITサポートセラピストのIKUです。

WordPressの解説になってしまったこのシリーズ
折角なのでとりあえず、皆さんにざっくりと理解して
もらえるところまでは続けていきたいと思っています

前回から時間も空いてるので前回分も良ければ見てください。

お問合せ設定についての2回目です。
自分のホームページに簡単なお問合せフォームが
あるとビジネスでも趣味でも興味を持った方から
問合せが入ることがあります。
広告宣伝の営業とかも問い合わせてきますけどね!

以前よく使っていたのはお問い合わせはこちらって
メアドを貼り付けて、メールを送ってもらうのが主流
でしたね。今でも見かける事があります。
これはメールアドレスをさらしてしまうので、メール
アドレスを拾われるとスパムメールの対象になりま
す。@の代わりに☆みたいなアドレスを書いてある。
そんなのアドレスを探すロボットにはばればれです。

しかも問い合わせる方がメーラー(メール用のソフト
アウトルックやWindowsLive等)を入れてないと
メールが送れないので、問い合わせてもらう機会を失
います。

最近、連絡先を表示していないホームページが増えました。
電話番号やメールアドレスは一切書いてないです。電
話番号をのせると電話対応が必要になりますからね!
お問合せページからお願いしますってことですね。
業種により使い分けが必要です。

話を本題に戻します。
WordPressには様々なプラグインがあります。
その中に問合せフォームが簡単に作れるプラグインが
あります。お問合せフォームを作ってくれる無料のサ
イトもありますが、私は使いません。
かならず広告がついてくるし、情報取集されている可
能性もあります。
これを言い始めると、何も信じられなくなりますけど(笑)

簡単にお問合せフォームを作るプラグインにJetPack
があります。これはいろんなプラグインがパックにな
っていてたくさんのプラグインが使えるようになりま
す。ただ、問合せの時に確認メッセージや自動返信の
機能がないので送った方が遅れたかどうか不安になっ
て何度も送信してくる事が多いので利用をやめました

今はContactForm7を利用しています。このプラグ
インは問合せフォームを別に作って問合せフォーム
が欲しいページにリンクを貼るだけです。問合せ
フォームを修正しても問合せフォームを設置した
ページの修正は不要なんです。

内容を入力したあと確認、送信と二段階のプロセスが
ありますし単純なチェックもしてくれます。

問合せ内容は受ける側にメールが届き、問い合わせた
方にも自動返信のメールを送ることができますので、
便利です。
すこし複雑なところもあるのですが、慣れるとか
なり複雑なお申込みフォームも作ることができます。

次回もお問合せ設定3を書きたいと思います。

【参考】
これがcontackform7で作ったお問合せページです。
お問い合わせはこちらから

西田育司 京都在住 1962年生まれ
金融機関勤務からIT業界へそして起業、規模を拡大しながら経営をするも急激な業況悪化により会社を清算し過去の経験を活かしつつ私に求められている仕事だけをしています。どんなご相談でもお聞きします。